
筆者
書くことが好きな桃花です。
今回のテーマは、「多様性(=ダイバーシティ)」、「マイノリティ」、「価値観」、「個性」、「独創性」など。
まえがき
「多様性」というものが認められつつある現代は、とても素晴らしい世の中だと思う。
とはいえ現実的には、それが浸透していない制度や社会や人の意識というものが数多く存在する。
私も周囲の人の口から、「少数派」「マイノリティ」「個性的な人」「ちょっと感性などの違った人」「弱い人」などに対する不理解や罵倒の声を直に聞いて、悲しい気持ちになる。
(私の属してる集団は特にそうなのかも。)
私はもしかしたら「少数派」というのとはちょっと違うのかもしれないけど、
いじめられたり、否定されてきたり、傷つきやすかったり、感性の脆さのせいで昔から周囲になじめなくて、
いわゆる「弱い」側の気持ちに同化してしまうのだよね。
より多くの人やグループが、今よりももっと過ごしやすい世の中になるといいなと常々願っている。
ぽえむ【人生】28『多様性』
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作成日:2026年6月6日

※画像の一部に生成AIでの作成画像を含んでいます。
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多様性
そういうことが出来ない人間もいるのだという、
多様性を認めてほしいよね。
どうしても、多数派が勝ってしまう人間社会。
変わり者ははぐれ者。
劣った者は不要者。
ルールじゃないけど見えない膜が張られてて、
少数派はどうしてもうとんじられる。
なんで、珍しいものは害だろう?
なんで、弱点ある者を責めるのだろう?
個性を強く訴えておきながら?
理解出来なくてもいいから、
そういう存在もいるんだということを、認識してほしい。
許容してほしいな。
そんなことが好きな人間もいるのだという、
価値観を認めてほしいよね。
理解出来ないものを遠ざけたくなる心情というのはわかるけど。
きらびやかな成功者は好かれ者。
多くのイイネを持つ者は人気者。
結局これまでももてはやされてきたものに人は惹かれて、
表面上は変わっていても、
内面では太古から続くことを繰り返してる。
多様性が認められるようになった社会とは言え、
私のいる範囲では、私はやはり浮いてしまう……。
どうしたら、この希少性を生かせるのかな?
どうしたら、弱さを光に変えられるのかな?
私が私でいてもいいと思えるために。
受け入れなくてもいいから、
こういう人間もいるんだということを、容認してほしい。
傷付けないでほしいな。

筆者
まず詩とか書いてる人間が「少数派」なんだろうなーと思う。
そしてこの弱々しい感性ね。痛々しいのはわかってるけど、こうしてしか生きていけないっていう。
こんなものでも、もし必要そうな人が近くにいらっしゃったら、紹介していただけると嬉しいです。
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