
筆者
書くことが好きな桃花です。
今回も前回の詩に引き続き、
赤裸々ネガティブな詩を。
この頃悪口とか理不尽とかがすごい襲ってくるから。。。
まえがき
ポジティブに表現する、というのも素晴らしいことだし、いいなと思うけど、
心の中にあるものを吐き出して、少しでも軽くなりたい、
そんな精神的自己治療は私の詩の原点であり、
食事とか睡眠とかに劣らず、やらずには耐えていられない類のものだ。
とりわけ最近は、その必要性が高まってて、ひどくしんどい。
そんなネガティブな作品に価値などなさそうだけど、
繰り返しになるけど、もしかしたら同じように落ち込んでる人の心を少しでも緩和するかもしれない、
(0.00000001%の可能性でも)
と、思って公開している。
今元気いっぱいで、ネガティブに引きずられたり、嫌な気分になるのが嫌という方は、無視してね。
画像ver.
作成日:2026年9月頃?

テキストver.
欠陥品
生まれてきた場所が間違ってたのかもね
私はここじゃうまく生きられない
別に周囲を脅かそうとするつもりは全くないのに
集団には馴染めない
思い当たる節はないのに
なんでいつの間にかいじめられてるんだろ
静かな場所に孤独でいれば
それが一番安心するんだ
誰にも傷付けられることがないから
優しく声をかけてくれる人もたくさんいる
独りでいる私を気遣ってくれてありがとう
でも私は
孤独が一番の親友みたい
私そのものがバグなのかもね
規律正しい社会の中では
変わったものは淘汰したくなる集団の圧力
個性を輝かしくも発揮できた成功者の影に
消えてゆく無数のか弱き声
光を当てられたい訳じゃないんだ
楽に呼吸がしたいだけ
私らしく生きてたいだけ
私はどこだとうまく適合れるんだろう?
いやそんな場所 そもそも地球にはないのかもね
私は人類の〝欠陥品〟だから

筆者
社会にうまく適応して生きていけないことを、
他人以上に自覚してしまうからこそ、
苦しんでしまう。
別に【すごく変人】とかではない(ちょっとは変人?)とは思うのだけど、
HSPは、他の人が大丈夫なことや全然スルー出来ることを無視したりすることがとても難しくて、
突き詰めていくと、そんな自分がおかしいからな、と、思考疲れしてしまうのです。
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